ホットクックの蒸し板を使わない蒸し板を使って蒸す方法

ホットクックで蒸し板が要らないザル

勝間塾のロジカルクッキングイベント、新しい発見が有りました。

スペシャルなお料理をみんなで作るロジカルクッキングイベントに参加してきた

調理の中に野菜を蒸す作業が有りました。ホットクックの手動メニュー、蒸し板を使って蒸す菜のですが蒸し板を使っていませんでした。

そこで、ロジカルクッキングイベントで使っていたザルを買ってみました。

たぶんこちらだと思います。金伊工業茹であげザル 19cm SH-027はamazonで1800円程でした。

ホットクック蒸しで使うザル

このザルには足がついていて十数ミリカサ上げすることが出来ます。

ホットクック蒸し板を使って蒸すで入れる水の量は200ml(取扱説明書より)を入れて見ました。ザルより水位が上がるので蒸す食品は濡れてしまいます。

続いて水を100mlに減らして入れて見ました。これだと、蒸す食材は水につかりません。ロジカルクッキングイベントでの水は100mlで作ったのはこの為だと思います。

試しに蒸して見る事にしました。八百屋で買って来たのは安納芋

ホットクックでサツマイモとニンジンを蒸して見た

同時に人参も入れて水は200ml

蒸し板を入れずに蒸し板を使って蒸す30分で調理スタート

約39分後蒸し上がりました。いつも通り美味しいです。

蒸してる途中に気が付いた事です。結構蒸気が出ています。

蒸した後の水

蒸し終わった後の水の残量を見ると食材が浸からないレベルまで減少していました。なので、30分以上蒸すのであれば従来通り水の量は200mlで大丈夫だと思います。

金伊工業茹であげザル 19cm SH-027と今まで蒸し板とセットで使っていた新越ワークスザル 19cmを並べてみました。

金伊工業茹であげザル だと蒸し板を使わなくて蒸せるので、蒸し板を洗う手間が省けます。容量も大きくしばらく使ってみようと思います。2つ重ねてコンパクトに収納できるのかなども確認したいと思います。

ホットクックで蒸すザル比較

 

 

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