野菜の切り方その1「玉ねぎの切り方」

玉ねぎの切り方

続いて野菜の切り方を説明したいと思いますが、料理については全くの素人です。ですので、自分の家族に向けて説明しているレベルとしての切り方説明となります。

水島シェフの「強火をやめると、誰でも料理がうまくなる」本によると科学的調理術はシンプルで3つのルールで美味しくなるそうです。

  1. 火のルール
  2. 塩のルール
  3. 切り方のルール

今回は3つ目の切り方のルールに基づいて玉ねぎを切ってみたいと思います。

玉ねぎの切り方

まずは、玉ねぎの頭を落とします。根が付いていない方です。茶色い皮の部分を全て剥きます。

玉ねぎのヘタを落とす

皮をはいだので芯をくり貫きます。芯の横を包丁で刺していきます

玉ねぎの皮を剥く

玉ねぎの芯をくり貫けました。

玉ねぎの芯をくり貫く

縦に半分に切ります。切り時は包丁をスライドして切って下さい。

玉ねぎを半分に

包丁をスライドして切る方法ですが刃先の4,5cm辺りが一番よく切れる所です。斜めにスライドして切り始めます。(写真撮影の為、手を添えていません)

玉ねぎの切り方

徐々に包丁をまな板と水平にして切り進みます。

玉ねぎの切り方

さらに押して、玉ねぎをカットします。

玉ねぎの切り方

もう一度、刃先から4,5cm辺りが一番よく切れるので玉ねぎに対して斜めに刃を入れて押します。

玉ねぎの切り方

押すと同時に徐々に包丁をまな板と水平にします。

さらに押して玉ねぎをカットします。最後まで切れなかったら、引いて押してを繰り返して切ります。只ホットクックだと多少つながっていても粉砕してくれるので適当でオーケーです。

玉ねぎを切って目が痛く無ければキレイに細胞を壊す事無く切れています。

玉ねぎの切り方

先日の「勝間和代氏のヘルシオ体験教室in五反田」で勝間さんの切り方を見ていたら包丁は常にまな板と水平で前後に動かして切っていました。水島シェフの切り方と少し違うようですが玉ねぎを切って涙が出なければオーケーでしょう。そこは適当で・・・・

まな板面が写る仕組みがスゴイ

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