世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事




世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事を読んで見た

下記ブログを読んで気になっていた

著者の説明も面白い、いかに売るかを考えて書かれてるんですね。

日本は「野菜を食べると健康になる」という本は全く売れないが、「野菜は食べるな」という本はベストセラーになるポテンシャルがある国だと私は思っています。つまり何の根拠もないが斬新で目新しい本(楽して健康になれる方法が書いてある本)は売れるが、正しい内容の本は売れないのです。

参考:なぜ「野菜を食べると健康になる」という本は売れないが「野菜は食べるな」という本はベストセラーになりうるのか?

そこで、「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」と言う本をようやく購入して読んで見ました。

世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事

本の中では
食品を5つのグループに分けています。

1、体にいい食べ物で科学的根拠がハッキリしたもの
2、体にいいと言われているが根拠が少ない物、今後の研究で覆る事も有りえる物
3、どちらでも無い物
4、体に悪いと言われているが根拠が少ない物、今後の研究で覆る事も有りえる物
5、体に悪い食べ物で科学的根拠がハッキリしたもの

体に悪いのは牛肉、豚肉、ソーセージ、ハム、白い炭水化物(白米)、飽和脂肪酸だそうです。

逆に体にいいのは野菜、果物、魚、ナッツ類、茶色い炭水化物(玄米)、オリーブオイルだそうです。

玄米は食べるほど痩せる効果が有るとか?

玄米ブームが来ると予言したブログも有ります。

これからの食のニーズ「玄米」の波に乗り遅れるな!!! 玄米愛はこれからのトレンドだ

科学的根拠をベースに書いてる本なのでスゴク解りやすい・・・

玄米を食べる様に食習慣を変えようかなって思います。でも、100%この本に従って食習慣を変えようとは思いません。

70%から80%は体に良いとされる食事をとりますが残り20%から30%は気にせずに食べます。だって、肉もラーメンも白米も食べれないとなると楽しくない・・・

健康食については70点から80点を目指そうと思います。