長押にカーテンを取り付けて高さ調整、畳に擦ることが無くなりました

長押にカーテンレールを取り付けて、カーテンを適度な高さに取り付け

作り付けの洋服ダンスを解体、改造が完了しました。

古い作り付け洋服ダンスを解体、床貼りをして使いやすい収納へと生まれ変わりました

寝室の最初の状態はこちらでしたが

現在の寝室

スチールラックに乗っていた物が無くなりました。

寝室改造

次なる問題はこちらの壁

カーテンが床に擦ってるので誇りが溜まる

カーテンの丈が長すぎて床の畳に擦っています。こうなると掃除しにくい、カーテンの後ろにホコリが溜まるでよろしくありません。

原因は長押が有る和室なので、カーテンレールを取り付ける場所が長押の下になり、低すぎる事です。

カーテンレールを長押の下に付けてるので床に擦る

色々方法を考えた結果、ホームセンターでミニステー金具MS-54というのを買ってきました。

ミニステーMS-54で長押にカーテンレール固定

写真のような形でビスを固定して

カーテンレールの取り付け金具とビス固定しました。

これを長押の上に引っ掛けることで長押部分にカーテンレールを固定出来ました。

結果、カーテンの高さが丁度良い位置に設置することが出来ました。

長押カーテンで高さが適切に

 

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